4つのキーワード
JICCでは、設立以来、信用情報が消費者の信用力を支える重要な情報であることから、4つのキーワードを掲げ、会員会社の協力のもとに信用情報の正確性・最新性の確保に努めています。
4つのキーワード
1.全件登録
消費者の信用力を正確に把握するためには、クレジットやローンなどの信用取引に関する信用情報が会員会社から全て登録されることが重要です。JICCでは設立以来、信用情報が一元的に集約されていることが信用情報機関の基本原則を捉え、信用情報の整備に努めています。
2.信用情報の名寄せ
JICCでは、会員会社から登録された信用情報を顧客単位で管理しています。
公的な個人識別コードが民間では使用できないことから、JICCは同一顧客を独自のコードにて名寄せする仕組み(システムによる自動名寄せと担当者が確認を行う人的名寄せ)を構築しています。
公的な個人識別コードが民間では使用できないことから、JICCは同一顧客を独自のコードにて名寄せする仕組み(システムによる自動名寄せと担当者が確認を行う人的名寄せ)を構築しています。
3.リアルタイム更新
借入状況が日々刻々と変化するなか、常に信用情報が最新の状態を維持できるように、会員会社からの情報更新には多様な登録方式を設け、速やかに更新される仕組みを構築しています。
4.情報精査
一定期間更新のない情報や入力エラーなどになった情報は、登録元会員会社に確認などを行い、信用情報の正確性の確保に努めています。

信用情報の「名寄せ」の仕組み
データベースに登録されている情報は、全て顧客単位に独自の「顧客コード」を割り振り管理しています。新たな貸付けや入金などが発生する都度、「顧客コード」にて登録を追加することで、消費者一人ひとりの信用情報を正確に把握することができます。
