信用情報の開示手続き

ご本人が亡くなっている場合の開示手続き

本人死亡時の開示手続き

亡くなられた方の信用情報については、配偶者または2親等以内の血族の方
(法定相続人となる方)が開示手続きを行うことができます。

 ⇒2親等以内とは?

また、配偶者または2親等以内の血族の方(法定相続人となる方)から委任を受けた
弁護士・司法書士についても開示手続きが可能です。
  
郵送によるお手続きについてはこちら
窓口でのお手続きについてはこちら
弁護士・司法書士の方のお手続きについてはこちら
 

郵送によるお手続きの場合

必要書類

信用情報開示申込書、手数料、お手続きされる方の本人確認書類のほか、配偶者または2親等以内の血族(法定相続人となる方)であることが分かる戸籍謄本(または抄本)等と、ご本人(開示対象者)が亡くなっている事実がわかる公的書類(戸籍謄本(または抄本)、除籍謄本等)が必要です。

ご本人が亡くなられている場合の郵送開示

1.信用情報開示申込書(ご本人が亡くなられている場合)[PDF:504KB]
  ※郵送による開示手続きに必要な開示申込書は、必要の都度、当ホームページより最新の
   申込書をご利用ください。
   最新の申込書でない場合、再度、手続きをお願いする場合がありますのでご注意ください。


2.手数料
  1,000円(税込)
  ※お名前ごとに開示手数料が必要です。
  ※ゆうちょ銀行または郵便局で発行している定額小為替証書1,000円分(額面)を
   お求めのうえお送りください。
  ※ご購入の際には、額面金額とは別に手数料がかかります。
  ※有効期限内(発行日から6ヵ月以内)のものをご送付ください。
  ※記入欄には何も記入せず、そのままご送付ください。
  ※登録情報がない場合でも手数料はお返しできませんので、ご了承ください。


 3.お手続きされる方の本人確認書類

本人確認書類は、日本の官公庁が発行した有効期限内のもの(印鑑登録証明書・住民票は発行日より3ヵ月以内のもの)で、氏名・生年月日・住所が確認できるもの(うち1点は現住所が確認できるもの)に限ります。

コピーが必要な書類は「氏名」「生年月日」「住所(現住所)」「有効期限」の記載がある面を(住所の記載が別の面の場合はそれも)鮮明にコピーしてご送付ください。

1点でよいもの
運転免許証または運転経歴証明書 コピー
写真付住民基本台帳カード コピー
マイナンバーカード(個人番号カード)
コピー ※表面のみ
旅券(パスポート)※ コピー
※顔写真の掲載ページと、現住所記載ページを共にご送付ください。
身体障害者手帳 コピー
在留カードまたは特別永住者証明書 コピー
各種保険証 コピー
各種年金手帳(住所が確認できるもの)コピー
印鑑登録証明書 原本
住民票 原本 ※個人番号記載のないもの

※個人番号に関する「通知カード」は本人確認書類に当たりませんのでご注意ください。
※誤ってマイナンバーカード(個人番号カード)の裏面や通知カードのコピーを送付された場合は
 廃棄いたします。


<注意事項>
・印鑑登録証明書、住民票は発行日を確認しますので、書類が複数枚に
 わたる場合は、まとめてそのままご送付ください。
・コピーが必要な書類は「氏名」「生年月日」「住所(現住所)」「有効期限」の記載がある面を
 (住所の記載が別の面の場合はそれも)鮮明にコピーしてご送付ください。
・ご提出いただいた本人確認書類は返却いたしませんので、ご了承ください。 


4.お手続きされる方の親族関係が確認できる書類   
  亡くなられた方の配偶者または2親等以内の血族(法定相続人となる方)であることが
  分かる書類(戸籍謄本(または抄本)等、発行日から3ヵ月の原本)をご送付ください。
  ※「5.ご本人(開示対象者)が亡くなられていることが確認できる書類」の
   戸籍謄本(または抄本)等と兼用が可能です。

5.ご本人(開示対象者)が亡くなられていることが確認できる書類
  ・戸籍謄本(または抄本)、または除籍謄本(死亡が確認できる、発行日から3ヵ月以内の
   原本)をご送付ください。
  ・旧氏名(別名)での登録情報の開示をご希望の場合は、現氏名と旧氏名(別名)の
   つながりが分かる本人確認書類(「戸籍謄本(または抄本)」等)も必ずご送付ください。
 

信用情報開示申込に関わる承諾事項

・ご提出いただいた書類等は返却できません(受付日から3カ月以内に廃棄いたします)。
・お申込み後のキャンセルはできません。
・必要書類等に不備または不足がある場合は受付できません(書類等を返送いたします)。

書類送付先

  〒556-0011
   大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー17F
   株式会社日本信用情報機構 開示窓口宛

開示結果の送付

  開示結果は、現住所へ「簡易書留(親展)」で送付いたします。
  申込書類をご送付いただいてから開示結果の到着まで1週間から10日程度かかります。

 ※郵送(「簡易書留」または「本人限定受取」)でお送りした開示結果は、必ずお受け取りください。
  万一、お受け取りになられず、郵便局の保管期間が経過(JICCに返送)した場合の再送付については
  JICCまでお問い合わせください。


【注意事項】

 ・複数氏名での開示手続きをご希望の方
  複数氏名(現姓と旧姓など)での開示をご希望の場合、お名前ごとに開示手数料が必要が必要です。
  
詳しくはこちら
 
 ・開示結果の本人限定受取等による郵便受け取りをご希望の方
  所定のお手数料をお支払頂くことにより、速達、本人限定受取郵便で開示結果をお受取いただけます。
  
詳しくはこちら

窓口でのお手続きの場合

必要書類

信用情報開示申込書、手数料、お手続きされる方の本人確認書類のほか、配偶者または2親等以内の血族(法定相続人となる方)であることが分かる戸籍謄本(または抄本)等と、ご本人(開示対象者)が亡くなっている事実がわかる公的書類(戸籍謄本(または抄本)、除籍謄本等)が必要です。

ご本人が亡くなられている場合の窓口開示

1.信用情報開示申込書(ご本人が亡くなられている場合)
  ※窓口に備え付けの申込書にご記入いただきます。


2.手数料
  現金500円(税込)
  ※お名前ごとに開示手数料が必要です。
  ※登録情報がない場合でも手数料はお返しできませんので、ご了承ください。


 3.お手続きされる方の本人確認書類

窓口でご本人様確認を行いますので、以下の本人確認書類のいずれかをお持ちください。
本人確認書類は、日本の官公庁が発行した有効期限内のもの(印鑑登録証明書・住民票は発行日より3ヵ月以内のもの)で、氏名・生年月日・住所が確認できるもの(うち1点は現住所が確認できるもの)に限ります。
※コピーは不可

1点でよいもの
運転免許証または運転経歴証明書
写真付住民基本台帳カード
マイナンバーカード(個人番号カード)
旅券(パスポート)
身体障害者手帳
在留カードまたは特別永住者証明書
各種保険証
各種年金手帳(住所が確認できるもの)
印鑑登録証明書 原本
住民票 原本 

※個人番号に関する「通知カード」は本人確認書類に当たりませんのでご注意ください。


<注意事項>
・印鑑登録証明書、住民票は発行日を確認しますので、
 書類が複数枚にわたる場合は、まとめてそのままお持ちください。


4.お手続きされる方の親族関係が確認できる書類   
  亡くなられた方の配偶者または2親等以内の血族(法定相続人となる方)であることが
  分かる書類(戸籍謄本(または抄本)等、発行日から3ヵ月の原本)をお持ちください。
  ※「5.ご本人(開示対象者)が亡くなられていることが確認できる書類」の
   戸籍謄本(または抄本)等と兼用が可能です。

5.ご本人(開示対象者)が亡くなられていることが確認できる書類
  戸籍謄本(または抄本)、または除籍謄本(死亡が確認できる、発行日から3ヵ月以内の
  原本)をお持ちください。

ご親族の依頼によりお手続きされる弁護士・司法書士の方

亡くなられた方の配偶者または2親等以内の血族の方(法定相続人となる方)の委任をうけた
弁護士・司法書士の方も開示手続きができます。

必要書類は以下のとおりです。

郵送の場合

 1.信用情報開示申込書(ご本人が亡くなられている場合)[PDF:165KB]

 2.亡くなられた方(開示対象者)の戸籍謄本(または抄本)、または除籍謄本
   死亡除籍が確認できる発行日から3ヵ月以内の原本
   ※旧氏名(別名)での登録情報の開示をご希望の場合は、現氏名と旧氏名(別名)の
    つながりが分かる本人確認書類(「戸籍謄本(または抄本)等」)も必ずご送付ください。

 3.ご親族の確認書類
   戸籍謄本(または抄本)等亡くなられた方の配偶者または2親等以内の血族
   (法定相続人となる方)であることが分かる書類。
   ※「2.亡くなられた方(開示対象者)の戸籍謄本(または抄本)、または
    除籍謄本」と兼用可能です。

 4.ご親族の現住所がわかる本人確認書類(運転免許証コピーなど)

 5.代理人である弁護士・司法書士の確認書類
   情報開示手続きに関する受任通知(開示対象者・ご親族のお名前・弁護士・司法書士のお名前・事務所住所
   が確認できるもの)
   ※受任通知がない場合は、以下の3点が必要になります。
    ・委任状[PDF:138KB](委任者の実印が押印されたもの)
    ・ご親族の印鑑登録証明書
    ・弁護士会発行の証明書または職印証明書

 6.手数料
   1,000円(税込)
   ※お名前ごとに手数料が必要です。
   ※ゆうちょ銀行または郵便局で発行している定額小為替1,000円分(額面)を
    お求めのうえお送りください。
   ※ご購入の際には、額面金額とは別に手数料がかかります。
   ※有効期限内(発行日から6ヵ月以内)のものをご送付ください。
   ※記入欄には何も記入せず、そのままご送付ください。
   ※登録情報がない場合でも手数料はお返しできませんので、ご了承ください。

 <書類送付先>
   〒556-0011
   大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 パークスタワー17F
   株式会社日本信用情報機構 開示窓口宛

 <開示結果の送付>
   開示結果はご親族あてに簡易書留(親展)で送付いたします。

窓口の場合

 1.信用情報開示申込書(ご本人が亡くなられている場合)
   ※窓口に備え付けの申込書にご記入いただきます。
 
 2.亡くなられた方(開示対象者)の戸籍謄本(または抄本)、または除籍謄本
   死亡除籍が確認できる発行日から3ヵ月以内の原本
   ※旧氏名(別名)での登録情報の開示をご希望の場合は、現氏名と旧氏名(別名)の
    つながりが分かる本人確認書類(「戸籍謄本(または抄本)等」)も必ずご送付ください。

 3.ご親族の確認書類
   戸籍謄本(または抄本)等亡くなられた方の配偶者または2親等以内の血族
   (法定相続人となる方)であることが分かる書類。
   ※「2.亡くなられた方(開示対象者)の戸籍謄本(または抄本)、または
    除籍謄本」と兼用可能です。

 4.ご親族の現住所がわかる本人確認書類(運転免許証コピーなど)

 5.代理人である弁護士・司法書士の確認書類
   情報開示手続きに関する受任通知(開示対象者・ご親族のお名前・弁護士・司法書士のお名前・事務所住所
   が確認できるもの)
   ※受任通知がない場合は、以下の3点が必要になります。
    ・委任状[PDF:138KB](委任者の実印が押印されたもの)
    ・ご親族の印鑑登録証明書
    ・弁護士会、司法書士会発行の証明書または職印証明書

 6.手数料
   現金1,000円(税込)
   ※お名前ごとに開示手数料が必要です。
   ※登録情報がない場合でも手数料はお返しできませんので、ご了承ください。

 <開示結果の送付>
   開示結果はご親族あてに簡易書留(親展)で送付いたします。

【注意事項】

 ・複数氏名での開示手続きをご希望の方
  複数氏名(現姓と旧姓など)での開示をご希望の場合、お名前ごとに開示手数料が必要が必要です。
  
詳しくはこちら
 
 ・開示結果の本人限定受取等による郵便受け取りをご希望の方
  所定のお手数料をお支払頂くことにより、速達、本人限定受取郵便で開示結果をお受取いただけます。
  
詳しくはこちら

2親等以内とは?

 

親等図