信用情報機関の役割
HOME > 信用情報機関の役割 > 他信用情報機関との情報交流

前のページへ戻る

他信用情報機関との情報交流

各信用情報機関に加盟する会員会社は相互交流ネットワークを通じて他の信用情報機関に登録されている信用情報を利用することができます。
これにより消費者の信用力に応じた適正な信用供与が可能となり、過剰貸付を未然に防止する役割を果たしています。

【国内には3つの信用情報機関があります】
 ・(株)日本信用情報機構(JICC)
 ・(株)シー・アイ・シー(CIC)
 ・全国銀行個人信用情報センター

相互交流ネットワーク

    

相互交流ネットワークの概要

FINE(貸金業法における指定信用情報機関制度に基づく情報交流)

FINE(Financial Information Network)とは、貸金業法における指定信用情報機関制度に基づき、JICCと他の指定信用情報機関との間で行っている指定信用情報機関間の相互交流ネットワークのことです。
貸金業法において創設された指定信用情報機関制度では、指定信用情報機関が複数存在する場合は、貸金業者が消費者の総借入残高を正確に把握できる仕組みとして、相互に残高情報などの交流を行うことが義務付けられています。
・指定信用情報機関制度に関する詳しい内容はこちらより。
・指定信用情報機関間の情報交流に関する詳しい内容はこちらより。


 <他の指定信用情報機関>
  ●株式会社シー・アイ・シー
   主に割賦販売法等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関
   URL:http://www.cic.co.jp/

CRIN(他の信用情報機関との提携に基づく情報交流)

CRIN(Credit Information Network)とは、当社、全国銀行個人信用情報センターおよび株式会社シー・アイ・シーとの間で行っている信用情報の相互交流ネットワークのことです。
各信用情報機関が保有する信用情報のうち、延滞などの情報および紛失・盗難・同姓同名の別人に係わる本人申告コメント情報などを交流しています。
なお、CRINにおける個人信用情報の適切な管理を行うため、「情報交流(CRIN)の実施に関する個人情報保護方針[PDF:132KB]」を策定し、プライバシー保護の徹底に取り組んでいます。
JICCと提携する他の信用情報機関に登録されている情報の開示を希望される場合は、各信用情報機関へ直接お問い合わせのうえ、開示手続きを行ってください。

 <提携する信用情報機関>
  ●全国銀行個人信用情報センター
   主に金融機関とその関係会社を会員とする信用情報機関
   URL:http://www.zenginkyo.or.jp/

  ●株式会社シー・アイ・シー
   主に割賦販売法等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関
   URL:http://www.cic.co.jp/

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerダウンロードページはこちら