JICCについて

信用情報機関について

信用情報機関は、加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支えています。
消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社は消費者の信用力を判断する材料の一つとして信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認しています。
この確認を行うことで、会員会社は消費者の返済能力に応じた適切な信用供与が可能となり、過剰貸付などを未然に防ぐことができます。
また、消費者は、自身が築き上げてきた「信用力」に基づいた信用供与を必要な時に迅速に受けることができます。
信用情報機関は、消費者信用市場の健全な発展を支える社会インフラとしての役割を担っています。

信用情報機関の役割

信用情報機関が信用情報を一元管理することで
次のような役割を果たすことが期待されています。

  • 会員会社は、信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認することで、その消費者の信用力を正確に把握することが可能となり、消費者一人ひとりの信用力に応じたクレジットやローンなどのサービスを提供することが可能となります。
  • 消費者は、自身の信用力に基づき適正な信用供与を受けられ、スムーズにクレジットやローンなどを利用することが可能となります。
  • その結果、消費者の信用力を超える無理な貸付けや借入れを未然に防ぐことが可能となり、消費者信用市場の健全な発展と消費者利益の促進を支える重要な役割を担っています。