信用情報について

他信用情報機関との情報交流

各信用情報機関に加盟する会員会社は、相互交流ネットワークを通じて他の信用情報機関に登録されている特定の信用情報を利用することができます。
これにより消費者の信用力に応じた適正な信用供与が可能となり、過剰貸付を未然に防止する役割を果たしています。

【国内には3つの信用情報機関があります】

相互交流ネットワーク

FINE(貸金業法に基づく2機関での情報交流)

貸金業法における指定信用情報機関制度に基づき、JICCとCICとの間で行っている指定信用情報機関間の相互交流ネットワークをFINEといいます。
貸金業法において創設された指定信用情報機関制度では、指定信用情報機関が複数存在する場合は、貸金業者が消費者の総借入残高を正確に把握できる仕組みとして、相互に残高情報などの交流を行うことが義務付けられています。

<他の指定信用情報機関>
●株式会社シー・アイ・シー
 主に割賦販売法等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関
 URL:https://www.cic.co.jp/

CRIN(自主的運用に基づく3機関での情報交流)

JICC、CIC及び全国銀行個人信用情報センターとの間で行っている信用情報の相互交流ネットワークをCRINといいます。
各信用情報機関が保有する信用情報のうち延滞等の情報及び本人確認書類の紛失・盗難等に係る本人申告コメント情報等を交流しています。
なお、CRINにおける個人信用情報の適切な管理を行うため、「情報交流(CRIN)の実施に関する個人情報保護方針[PDF:168KB]」を策定し、プライバシー保護の徹底に取り組んでいます。
JICCと提携する他の信用情報機関に登録されている情報の開示を希望する場合は、各信用情報機関へ直接問い合わせのうえ、開示手続きを行ってください。

<提携する信用情報機関>

●全国銀行個人信用情報センター
 主に金融機関とその関係会社を会員とする信用情報機関
 URL:https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

●株式会社シー・アイ・シー
 主に割賦販売法等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関
 URL:https://www.cic.co.jp/

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