よくあるQ&A

開示全般についてのQ&A

<開示とは>

JICCにおける開示とは、当社に登録されているお客さまご本人の信用情報(ローンやクレジットなどの契約内容や返済状況等に関する情報)を確認することを指します。

<本人申告コメント情報とは>

お客さまご本人からの申告内容を「本人申告コメント情報」としてJICCが保有する信用情報に登録することです。

登録できるコメントは、以下の内容です。

  • 運転免許証や健康保険証など、本人確認書類の紛失・盗難にあった場合のコメント
  • 名義を第三者に悪用される可能性がある場合のコメント
  • 同姓同名の別人がいる場合のコメント
  • 保証人となることを拒否する場合のコメント
開示ではどのような情報を確認することができますか?

JICCの加盟会員である消費者金融会社やクレジット会社、金融機関等におけるローンやクレジットの契約内容や返済状況などに関する信用情報が確認できます。
また、JICCが独自に収集した情報(本人申告コメント情報)も確認できます。
なお、登録期間が経過したものは確認できません。

  • 登録内容と登録期間についてはこちら
  • 本人申告コメント情報についてはこちら

≫ 開示書の見方に関するQ&Aはこちら

自分の信用情報を確認するにはどうすればよいですか?

ご自身の信用情報の確認は、スマートフォン・郵送または窓口にてお手続きいただけます。

電話やメールで信用情報を確認することはできますか?

本人確認が難しいこと、また、プライバシー保護の観点から電話やメールでの信用情報の開示は行っておりません。

自分の情報を確認したいのですが、開示申し込みに必要な本人確認書類は何ですか?

開示方法により異なりますので、詳細は以下からご確認ください。

  • ・「スマートフォン」による開示手続きに必要な本人確認書類はこちら
  • ・「郵送」による開示手続きに必要な本人確認書類はこちら
  • ・「窓口」での開示手続きに必要な本人確認書類はこちら

なお、旧姓や通称名等で開示する場合は、上記所定の本人確認書類の他に現氏名と別氏名(旧姓や通称名等)のつながりがわかる本人確認書類(戸籍謄本等)もご用意ください。

他の信用情報機関に登録されている信用情報も開示することはできますか?

他の信用情報機関に登録されている信用情報をご確認されたい場合は、各機関の開示制度をご利用ください。

代理人からの申し込みはできますか?

以下の代理人からお申し込みいただけます。

【任意代理人による開示手続き】

  • ・「郵送」による開示手続きはこちら
  • ・「窓口」での開示手続きはこちら

【法定代理人による開示手続き】

  • ・「郵送」による開示手続きはこちら
  • ・「窓口」での開示手続きはこちら
  • ≫ご本人が亡くなられている場合の開示手続きに関するQ&Aは、同一ページ内のQ&A「本人が亡くなっている場合、開示手続きはできますか?」をご参照ください。
  • ※代理人からスマートフォンによるお申し込みはできませんので、ご注意ください。
本人が入院中で意識がない場合、開示請求を親族が行うことはできますか?

開示はご本人の意思のあることが前提となりますので、そのような場合は法定代理人でない限りは開示することができません。

家族の借金が心配なので、本人に内緒で借入状況を確認できますか?

信用情報の開示は、ご自身の登録情報を確認するためのものです。プライバシーや個人情報保護の観点から、ご家族であってもご本人の了承なしでのお申し込みはできません。

本人が亡くなっている場合、開示手続きはできますか?

亡くなられた方の信用情報については、法定相続人または2親等以内※の血族の方が開示手続きを行うことができます。
・「郵送」による開示手続きについてはこちら
・「窓口」での開示手続きについてはこちら

※1親等:本人の両親と子

 2親等:本人の祖父母、兄弟、姉妹、孫

開示書は手続きを完了してから何日くらいで届きますか?

申込方法や郵便事情によりますが、申込内容や必要書類に不備が無ければ通常1週間~10日程度で届きます。
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、現在、「郵送による開示手続き」では、開示申込書類等をご送付いただいてから開示書がお手元に届くまで通常よりお時間をいただいております。
お客さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、何とぞご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • <申込内容または必要書類等に不備・不足がある場合>
  • ・スマートフォンによる申し込み・・・スマートフォンアプリの「通知」または「メール」でご連絡差し上げます。
  • ・郵送による申し込み・・・受け付けできません(書類等を返送いたします。)。
開示手数料はいくらですか?

開示手数料は、1申込につき以下のとおりです。

【スマートフォン・郵送による開示手続き】
 1,000円(税込)

  • ※コンビニエンスストア・ペイジー対応銀行ATM・オンラインバンキングの場合は、開示手数料とは別に支払手数料がかかります。
  • ※定額小為替証書をご購入の際は、額面金額とは別に手数料がかかります。

【窓口での開示手続き】
 500円(税込)

  • ※以下の方が手続きされる場合、開示書を郵送でお送りするため、開示手数料が1,000円(税込)になります。
  • ・「任意代理人」及び「法定相続人等から手続きのみ委任された弁護士・司法書士」からのお申し込み
  • ※郵送オプションをご利用いただく場合は、以下の手数料が別途必要です。
  • ・速達 : 300円(税込)
  • ・本人限定受取郵便 : 300円(税込)
  • ・速達 + 本人限定受取郵便 : 600円(税込)
開示手数料の支払い方法について教えてください。

開示方法により支払い方法は異なります。

【スマートフォンによる開示手続き】

  • ・クレジットカード(1回払いのみ)
    JCB、VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club
  • ・コンビニエンスストア
    セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート
  • ・金融機関のPay-easy(ペイジ―)ロゴがあるATM
  • ・Pay-easy(ペイジ―)対応オンラインバンキング
  • ※オンラインバンキングの利用については、別途金融機関との契約が必要です。

【郵送による開示手続き】

  • ・定額小為替証書
  • ・クレジットカード(1回払いのみ)
    JCB、VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club

【窓口での開示手続き】
・現金のみ

≫ペイジーに関するQ&Aはこちら

氏名と生年月日だけで情報の確認はできますか?

氏名と生年月日だけでは信用情報の確認はできません。信用情報開示申込書にご記入いただいた氏名、生年月日、郵便番号、電話番号、運転免許証番号等の本人確認書類の番号から、ご本人と確認できた信用情報が開示対象となります。

旧姓の情報は確認できますか?

ご確認いただけます。
お手続きの詳細は以下からご確認ください。

  • ※現氏名とのつながりがわかる本人確認書類(戸籍謄本等)が必要です。
  • ※旧姓の開示を希望される場合、一度のお申し込みであれば追加の開示手数料は不要です。
  • ※旧姓のみのお申し込みはできません。必ず現氏名とセットでお申し込みください。
  • ・スマートフォンによる開示手続きはこちら
  • ・郵送による開示手続きはこちら
  • ・窓口での開示手続きはこちら
現住所と異なる住所や現在の電話番号と異なる電話番号で契約した借入情報を確認することはできますか?

ご確認いただけます。
信用情報開示申込書にご記入いただいた情報でお調べしますので、信用情報開示申込書の「以前の電話番号」「以前の住所の郵便番号」欄へ、以前使用されていた電話番号や以前住んでいた住所の郵便番号をご記入ください。
ご本人の信用情報と確認できた場合は、開示いたします。

  • ※開示申込書作成フォームの場合は、「上記以外の電話番号も入力する」「上記以外の郵便番号も入力する」にチェックを入れると、以前ご使用されていた電話番号や以前住んでいた住所の郵便番号が入力できます。
住所の郵便番号が区画整理等で変わっていますが、信用情報開示申込書にはどう記入したらよいですか?

区画整理等で郵便番号が変更となった場合は、「以前の住所の郵便番号」欄へ以前の郵便番号をご記入ください。

  • ※開示申込書作成フォームの場合は、「上記以外の郵便番号も入力する」にチェックを入れると、以前住んでいた住所の郵便番号が入力できます。
旧字体で例えば(名前の)学と學という文字では出てくる情報が違いますか?

字体が異なることにより、開示結果に影響する可能性がごさいますので、旧字体で契約を締結されている場合は「旧姓名・通称」欄に旧字体をご記入のうえお申し込みください。

開示書を速達や本人限定受取郵便で送ってもらうことはできますか?

別途手数料をお支払いいただくことにより「速達」、「本人限定受取郵便」で送付することが可能です。

【郵送オプションの手数料】

  • ・速達 : 300円(税込)
  • ・本人限定受取郵便 : 300円(税込)
  • ・速達 + 本人限定受取郵便 : 600円(税込)

定額小為替証書またはクレジットカードでお支払いください。切手では受付できませんのでご了承ください。

郵送オプション「速達」をつけて申し込みをすると、優先的に開示をしてもらえますか?

開示は、JICCで受付をした順番に処理を行っております。
郵送オプション「速達」は、JICCから「速達郵便」で開示書を発送するオプションです。
優先的に開示処理を行うものではありません。

開示書が届かないのですが、発送状況を教えてもらうことはできますか?

ご本人からお電話いただければ、状況を確認いたします。

なお、開示書は、原則、転送不要の簡易書留で郵送いたします。
以下の理由によりJICCに返送されることがございますのでお気をつけください。

  • ・保管期間経過:お客さまがご不在等の理由により配達できず、郵便局の保管期間が過ぎたため
  • ※郵便物等の到着のお知らせ(不在票)が届いていないかご確認ください
  • ・宛所なし:郵便局に転居届を出されている等のため
開示申し込みをして、受付後にキャンセルはできますか?

受付後のキャンセルはできません。

開示申し込みの受付後に、以前の電話番号や郵便番号の変更・追加はできますか?

開示申し込み後の申込内容の変更・追加は受け付けておりません。
事前に、以前お使いになった電話番号や以前の住所の郵便番号等をよくお調べのうえで、お申し込みください。

私が情報開示を申し込んだ事実をJICCの加盟会員が知ることはありますか?

お客さまが開示を申し込んだ事実を加盟会員が知ることはございません。

登録されている情報は依頼すれば訂正・削除できるのですか?

登録内容が事実であれば訂正・削除することはできません。

  • » 登録情報に誤りがある場合の訂正に関するQ&Aはこちら
  • » 延滞情報の削除に関するQ&Aはこちら
  • » 手数料の支払いによる登録情報の削除に関するQ&Aはこちら
完済した情報だけ開示してもらえますか?

JICCでは登録されている信用情報の編集はできないため、お客さまのご要望に応じた開示結果を開示することはできません。

英語版の開示書はありますか?

登録情報は全て日本語のため、英語による開示書はございません。